50歳を目前に、肌の状態から目が離せません。
ハリがなくなるというか、萎れていくというか・・・。
とにかく残念度が確実にアップしていくのを止められないのです。

ネットなどで情報収集をすると、基礎化粧品や美容液の情報に溢れています。
ケアの仕方も千差万別。
果てさて、ズボラな私向きのケアって何なのでしょう?
とりあえず、ピンときたのがこんな文章でした。
「多くの保湿商品に含まれているワセリンを使って、皮膚から水分が流失するのを防ごう!」です。
「なるほど~!」と感心した私は、早速ワセリンを入手。
洗顔後の化粧水後に、ワセリンを塗り始めました。
なんだかモッチリ肌になった気がします。
そのうち、化粧水も省いてワセリンのみにスイッチ。

ところが、これはダメでした。
油分だけでは潤いを注入してあげることは出来ないことが発覚。
オイリーで艶やかに見えることは間違いないのですが、モチッとはしません。
どちらかというと、高級なめし革みたい。
いや、残念なことに高級でもないですね。

そこで、元の化粧品プラスワセリンに変更。
後に、単なるワセリンよりもビタミンなどが配合されている保湿化粧品の素晴らしさを実感することになるのです。
「不惑」なんかとっくに過ぎているのに、いまだに惑わされっぱなしの私なのでした。